[続けないの美学]
更新のお時間ですね。
更新のお時間ですけど。
Weeklyができてない。。。うぃーくりー↓

というわけでillustrationの方アップしたんで
今回はそっちで赦して神様仏様。

赦して赦して赦して赦して赦して赦して赦して赦して赦して赦して赦して
赦して赦して赦して赦して赦して赦して赦して赦して赦して赦して赦して
赦して赦して赦して赦して赦して赦して赦して赦して赦して赦して赦して
赦して赦して赦して赦して赦して赦して赦して赦して赦して赦して赦して
赦して赦して赦して赦して赦して赦して赦して赦して赦して赦して赦して

はい、こういうの極一部の人にしかウケないので
もうお題への方へ。


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↓以下お題へ
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大ヒット作品は続編が望まれる。
誰だって面白かったらまた同じ世界観に浸りたくなるものだ。
前作大ヒットなら例え2が詰まらなかろうがヒットするので制作側も一定の利益が見込める。
極端な話、3がつまらなかろうが1が名作であるので、
いわゆるブランド効果により3もヒットしてしまう不思議。

この傾向が非常に強いのがハリウッド作品。
とにかく作ってバンバン設ける。
非常にアメリカ的であるぜよ。

望まれているにも関わらず続編が逆に作品をつまらなくしてしまうのは、
@ユーザー側の期待が高すぎる
Aクリエーター側が元々続編を考えていなかった
が考えられます。

@は実は2も面白かったのに、ユーザーの中の期待が膨らみすぎてなんか物足りない感じになってしまうという心理。あるあるー。
Aは最悪で、利益重視でとにかく作っちゃえ、って作っっちゃったやつ。
Aになるくらいなら作らないほうがマシ。
といいつつ大人のアレ的なものがあるんでしょうが。クリエーターは意志を通すのが難しいのが現場。。。

しかし続編というのは微妙で、クリエーターのプレッシャーは凄いし、
本気で作ろうとしても@のせいで酷評されたり、、、本人は満足してるのに。

日本は桜の美学をもつ。
パッと咲き、パッと散る儚さこそ美しきものなり。

故にどんなに望まれても続けない作品が多いように思うし、続編は評価が芳しくない傾向をもつ。
終わりは終わり。
続けないことこそ美学。
ここはそんな国。