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やってきちゃってきました。
更新のお時間ですけども。
今週のWeeklyイラストの方は、
初めてフルCGでやってみました。
ペーパーレスでエコエコです。
結構楽しかった…。
が、
描きたい絵に合わせて使うべきカナ。
まだね。
ていうか、
だから時間かけ過ぎだってヴァ!!!!
前回もかかったけど前回よりかかったわ!
他のコンテンツが進まんわ!
もう!


でも
最近描くのが楽しくなってきた。
ちょっと前まであった「なんでこんなに出来ないんだ…」っていうのがそこまでない。
Weeklyイラストが、あの精神がそうさせてくれているのかも。
なんつってね。


*********以下お題へ**********

キャラクターイラストにおける目の重要性について。

言わずもがな、人間は目で語る生き物です。
しかし!
キャラクターは人間なんかよりもっと!
目で語らなければいけないのです。

語らせなければ!
語りなければ!
語れねねければ!
かたろsでいけdkl:d!

ていうか人間あんまり目で語れないよね他人の心なんか分からないよね。
って思うんだけど、修行が足りんのかな。

ということで
キャラクターイラストにおける目の重要性について。
言わずもがな、絵師さんは目にかなり気を遣うことでしょう。

最も重要なのが、バランス
これが狂うと、ただのホラーになります。
逆に言えば目の位置を狂わせるだけでホラーはできます。

次に重要なのがハイライト。目の光の部分ね。
これが無いと生命が宿らない。
逆に言えばハイライトを無くすだけでホラーはできます。
偶にないキャラもいるけど。

そして黒目の影を加えることで瞳に深さが出るものだと思います。
黒目はない場合もあるけど。

で、わたしの場合、
目の線画で大体1〜2時間、着色に2時間くらいかけます。
背景なしのキャラ絵では工程の1/3か1/4の時間を締めるのです。

やっぱり目が生きてこないとキャラは生きない。
と思うのですペリーでぇす。
と再確認した入梅の夜。