[生きるvs眠る]

"生きる"ことは眠ることとの闘いである。
"生きる"とは即ち志を持って行動すること。

眠りとは人生にとって最も無駄な時間だとわたしは考える。
寝る子は育つ。
が、
大人になるほど、眠りは邪魔以外の何者でもない。
眠りの厄介の点は快楽を感じること。
本能であること。
即ち理性のレベルで対立することだ。
でも人は眠らずにはいられない。
生きるために。

眠りは、
"生きる"ことを妨げ、
生きることを促す。

だから"生きる"ために闘い続けなければならない。