[ RainyとWednesdayの話 ]

はい。
というわけで、やっとこさ更新しました。
サイトもさわやかカラーにチェンジです。

はい。

現在、最早深夜ではない時間ですから、わたし、下らないことを述べる余裕もないので、
本題行きます。

はい。

イラストの解説します。
今回のイラストは原画は結構昔に描いたもので、
かなりお気に入りのものだったのでこの度色を塗ってみました。

はい。

昔というのはまだ何も恐れず絵を純粋に楽しんで描いてた頃の時代です。
なので現在では恐くて出来ないパース的ななんかなんかつかっちゃたりしちゃったりなんかしちゃったりして

はい。

この作品のタイトル「Rainydays and Wednesday」はかつて中学生ガールズバンドとして活躍したWhiteberryの最後のアルバム「KISEKI」で最後の曲として収録されたものです。
それをいつものように自己解釈で描いたのです。

WhiteberryはわたしがシングルCDで初めて買ったアーティストで3rdシングルくらいまで買っていたのですが、
そのちょっと後にポルノグラフィティにどっぷりハマりいつしか忘れてしまってました。
あ、ポルノグラフィティにどっぷりハマったって、これをそのままの表現として捉えるとそれはそれは人格崩壊的な意味になってしまいますが、
そんな物凄くいかがわしいものではございませんで、あの、バンドのポルノグラフィティであって、そんなHなアレではないですよ。

はい。

それでそんな忘れてしまっていたWhiteberryはわたしが忘れたままの中で解散してしまいました。
それから数年して、なんの偶然からか彼女らを思い出し、思いつくままに「KISEKI」を買いました。
わたしが知っている時代も、知らない時代も、Whiteberryが駆け抜けた日々を音楽という形で聴いたときの、
そんな心の底から湧き上がるような感動を今でも覚えてます。
CDを聴き終わったわたしの「感想」が今回の絵の原画でした。

それからまた数年、その間描くことへの絶望を経験し、今再びWhiteberryと向き合うことになりました。
それが今回のイラストです。

わたしは一度完成とした作品は、それはもうその時点での100%の完成品としてそれ以降手を加えることは絶対してこなかったのですが、
今回は人生で初めて手を加えました。
何故そうしようと思ったのかは、分かりません。つい最近のことなのにね。。。

そういえばWhiteberryはわたしの中で人生の転機が訪れる前に必ず思い出す存在です。
初めてシングルを買ったときも、「KISEKI」を買ったときも、そのすぐ後に大きな哀しみが訪れる前でした。
ということはこの後わたしの身にまた何か大きなことが起こるかもしれませんね。
~~~コワいわ~~~。

という作品の過程を話したところで、
なんかもう長いし、、、
作品の中身の話とArtへのアップは次回にします。
ていうか最早朝日とかがアレしてる時間なので、、、

さよなら。


今回の絵の原画をのせて置きます。