[蜘蛛に纏わるアレとかアレ]
前回のColumnページに続き、Linkページも見やすくしました!
個人的なページ欄が寂しい感じですが…。
リンク張ってください!な方いたら、どうぞご連絡くださいませ。

それで、Artですが、
久しぶりに出ました。
アレな絵です。


今回はその「花蜘蛛」に関する解説でいきたいと思うでしょう。思います。思いました。巍巍儀。。。
作品がアレなだけに、テンションもアレでいきたいと思います 0_<* ←ウィンクをしているらしい

さて、こういった
「きもちわるいもの」なイラストですが、突然降ってこないと描けません、というレアなイラストです。
何気なく日常を過ごしていて、頭にきもちわるい像が駆け抜けていく瞬間があります。
そのとき降りてきた像を、上目遣いに口の端を歪めながら、涎を垂らし、せっせと描きおこしてみると(多少の誇張あり)、
あら不思議+
きもちわるいものの出来上がり =*

あ。念のため誤解のないよう言っておきますが(まあ、分かってるとは思いますけどね
v)、
わたしは
性格破綻者の類では決してございませんので

それで突然降りてくるものとはいえ、描き起こすには色々と配慮(自分の意識を入れる)をします。
その中で最も気を使うのが、
バランス

バランスは
「萌え!」なイラストを描くときにもかなり神経すり減らす部分ですが、
「萌え!」な場合はバランスの良さに神経使います。そうじゃないとかわいく見えないもんね。
一方
「きもちわるいもの」の場合、逆にバランスの悪さに気を使います。
整っているものは美しく見える、だからそれを崩せば醜く見える、という極当たり前な発想です。
が、崩しすぎると今度はよく分からないものになってしまいます。
よって見た人が意味不明なのかと不快なのかというギリギリのバランスの悪さを心掛けて描いていくのですの。
というのが一つのポイントですの。
今回はちょっとバランスを整え過ぎた気がしますけど。。。

さて、「花蜘蛛」についてですが、テーマは<線香花火>です。
でも<蜘蛛>にもなりました。

描き始めた当初、うちにやたら蜘蛛が出るもんですから、イメージに刷り込まれて、蜘蛛を描き、
なんかたくさん寄り合わせたらきもちわるそうね、、、素敵、、、と思い至り、うじゃうじゃ張り合わせていたら、
あらまぁ、これ如何にも、線香花火のようではござひませむか?否、ございましやふ!
となり、今の形に落ち着きましたとさ。。。
光の加減が難しかったよ(._.)/

とか、色々気を使った子なので、少し丁寧に見てやって頂ければ、新しいものも見えてくるんじゃないかと。
一応これでも自重した作品です。BloodとかMurder的な生々しい表現がないので。
実は公開するとホントにヤバそうな子もいるんです。。。そこはさすがに自重してますけど。


               公開するとヤバそうなやつの一つです


結局この様な作品はドン引きされるか、大感動されるか;0か100か、50はないイラストです。
そして大抵の人は嫌います。(わたしの周りは絶賛してくれる人ばかりです。。。)

でも、

わたしは、

皆から嫌われる絵を描き続けられる人でいたいです。