[初音ミクから見える“伝える心”]
TOPをリニューアルしました〜!どこぞで宣言してた「爽やかな」感じでは全くありません。
おまけにTOP絵も既出です。
言い訳します。
新TOP予定のイラストを改めて見ると、オーラがないというか、どうにも締まらないというか、
要はボツったので
とりあえず間に合わせと相成りました。
また別構図で描き直します。
有言不実行ですいません(;〜;
ともかくも前回よりはすっきりと、見やすくしたつもりですので、
おーるおーけぇぇぇぇ!!
ということにしといて下さい。


では逃げるように本題へ移ります。
わたしのモットーは食わず嫌い。
しいては何でも試してみよう!です。
と言うわけで、今巷で話題の初音ミクのCDを購入し、聴いてみました。
「初音ミクが好きだよ。」なんていうとまだまだ周りからはちょっとアレな目で見られる世の中ですが(偏見だったらすいません∪)、とりあえずその辺は聴いてみてから判断しようと。


感想は…




感動しました…!
POPSとしてどれもちゃんと完成されていて、素人耳ではプロと遜色ないです。
普段アングラなHardCoreや難解なプログレばかり聴いているわたしの心に爽やかな風を運んできてくれたような感じです*

そして何よりも、創っている人の心が伝わってくる気がします。
この人たちは本当に「伝えたい」という想いをこめて、「楽しんで」創っているんだなと凄く感じました。
わたしの初音ミクに対する先入観は“萌え”を前面に押し出した楽曲なイメージだったのですが、そんなことない、作曲者さんたちは大真面目でした。
中にはそんな曲もありましたが、それもそれでよかったです。
クリエーターが楽しんで創ってる姿が浮かびますね。
考えてみると初音ミクというツールを使う人は、今までどんなに良い歌曲ができても、またどんなに良い歌詞を描いても、「歌い手」に出会えず埋もれてしまっていた人たちなのではと思います。
そんな人たちが現代技術の力で自分たちの伝えたい想いをこめた曲に生命を吹き込んでくれたのが初音ミクなのではないでしょうか。
聴いてみると確かに「伝わってくる曲」がそこにあります。
つまり初音ミクは、技術が人を幸せにした一例なんですね。
今回得たものは、
このクリエーター魂はぜひぜひ見習わなければ!
というやる気。
やっぱり食わず嫌いはいけないなと再認識した最近の出来事。

というわけで、描いてみました
サイト初の版権イラストになります。
ていうか版権キャラを描くこと自体も7、8年振りになりますが。。。
よかったら見てください*
注)その際Artページがちょっと調子こいた感じになっていますが、演出だと思って寛大な心で見てください。